在宅ビジネス諸事情
在宅ビジネスの心得
04 3rd, 2012在宅ビジネスというのは、字のままの在宅(家など)して仕事(ビジネス)を
することです。昔は、内職で子供から手を離せない人などが、その地域の産業
のお手伝いをしていました。
現在、在宅ビジネスとは、昔に比べて大きく変わっています。それは
インターネットの普及によりどこにいても仕事が行えることになったからです。
どうしても在宅ビジネスと考えるときにインターネットはつきものになります。
現在在宅ビジネスで活動している方の中には、色々な技術を持った人たちが多く
存在します。システムエンジニア(SE)やプログラマー(PG)なんかも
フリーでこなしているのは、在宅ビジネスと言えるでしょう。
一般的に在宅ビジネスは、例えば、ホームページを作ってどこからか商品を仕入れ
て売っていたりするのもそうだと思いますが、最近では、在庫も抱えなくていい
ドロップシッピングというものもあります。
こういった中で在宅ビジネスで利益をあげたいと考えたときに、簡単に始められて
すぐに利益が出るんじゃないかとお考えの方がたくさんいると思いますが、それは
違います。在宅ビジネスは会社に勤めている人よりも時間を使って会社に勤めて
いる人のように保証されなく収入も安定的でないということです。
時間をかけても全く儲からない人が多い中在宅ビジネスを選ぶということは、一番
大切でもある「時間」を自由に使えるということです。拘束されないということは、
お金に変えられないものがあります。
リアルビジネスを在宅で
12 25th, 2011在宅でビジネスを、ということをまず考えるのであれば、昨今は、まず、
インターネットでビジネスを、というふうに考えるのが普通でしょう。
在宅ビジネスならネットビジネス、というふうに、両者を、ほぼ、イコールで
結びつけることも可能ではないか、というくらいの時代になって参りました。
今後、在宅ビジネス、ということが今以上に一般化していくことになるとすると、
在宅ビジネスなら、ネットで、という傾向が、益々強まって来るだろうことは、
想像に難くありませんね。
だって、在宅ビジネス、ということになると、いろいろと制限されるわけです。
機動力、という点では、在宅ビジネスでは、機動力を持ちようがありません。
ですから、最初から、従来的な機動力、というものを必要としない仕組み作り
をすることが、在宅ビジネスにおいては、必要となる、ということなんですね。
従来型の機動力が必要でない、必要としない、というところから発想すると
すれば、そこに、インターネットという、従来型ではない機動力、所謂、バーチャル
な機動力、というものが、そこに、必要事項として、浮かび上がって来るわけです。
バーチャルで、何が出来るか、ということを突き詰めて行く過程で、在宅ビジネスの
可能性が拡がった、という言い方の方が、この場合、言い得ているのかもしれません。
いずれにせよ、リアルビジネスを在宅で、というふうに考える余地があるのか、
あるとしたら、どの程度その余地があるのか、という方向で考察してみることも、
頭の体操としては良いかもしれません。
在宅ビジネスのコツ
11 13th, 2011在宅ビジネスというのは、私の、小さい頃の憧れでした。
いえ、在宅・・・つまり、家に居ながら、仕事をすることができないか、ということを、小さい頃から、いつも、考えていた、ということなのです。
私は、出不精です。
新しいことが嫌いです。
着古したシャツのような環境の中に居ることが、私にとって、いろんな意味で、力を発揮できるための条件でした。
と、なると、毎日、外へ出掛けて仕事、ビジネスに携わる、というようなことは、出来るならば、避けたい、と、なるわけです。
勤務先も、毎日、決まったところへ通うのであれば、そのうち、慣れて来るでしょうけれど、所謂、外回り、なんていうことは、私にとっては、苦痛以外の何物でもなかったのです。
で、在宅でビジネス、という形が、私にとっては、ひとつの理想形、であった、というわけなのです。
そこで、次に、在宅でのビジネス、ということについて、どのような可能性があったか、ということになりますが、以前は、これが、ごくごく限定されていました。
インターネット、パソコンの発達によって、在宅ビジネスの可能性が、飛躍的に拡大した、ということが、まずまず、間違いのないことでありましょう。
私のように、在宅ビジネスというものについて、大きな期待を寄せている方が、少なからずおられると思いますが、そういう方にとって、いまは、いい時代だ、ということが言えるでしょうね。
家に居て、仕事、ビジネスが出来る・・・本当にいい時代になったものです。
お勧めの・・・
09 2nd, 2011私がいま、在宅ビジネスでお勧め、といったら、・・・まず、fxを挙げますね。
これは手軽です。
といって、資金を投入すればすぐにリターンがある、ということではありませんよ。
比較的少額の資金で始められる、ということと、fxスプレッドなどの基本的な知識を
しっかりと頭に入れて運用すれば、難しいことはない、という点から、在宅ビジネス
としてお勧めする次第です。
在宅ビジネスとして、パソコンとインターネット環境があればやれる、ということも、
お勧めする理由です。パソコンとインターネット環境、ということであれば、
いまの日本、かなりの普及率であるように思われます。在宅ビジネスが拡がっていく背景、
というのには、こういうこともあるのでしょう。
なにも、fxに限ったことではありません。文章を作る能力があれば、各種のライターを、
あちこちで募集しています。これも、在宅ビジネスとして適当でしょう。ただ、文章なら
文章を作成する能力、というのは、自分でこつこつと磨いていくしかないので、
迂遠と言えば迂遠である、と、なるのかもしれませんが・・・。
さて。在宅ビジネス、という言い方はもう取っ払って、ビジネス、ということでいいと
思います。自宅で仕事をする、という形態は、今後、益々奨励されることでしょう。
起業だって、在宅で仕事、ということを言い出しているわけです。通勤する必要もなく、
省エネにもなるでしょうし・・・。在宅ビジネス、お勧めです。
色んなビジネス形態
10 9th, 2010在宅ビジネスの形態には色んなビジネスがあります。
大体コンピュータとインターネットにつながる環境があればできるものばかりですが
基本的な仕組みはどんな在宅ビジネスでも同じです。
何かを売るんです。
特にインターネットビジネスの場合、何を売るかというと、「情報」です。
つい3年位前はこの「情報起業家」が雨後の筍のごとくにインターネット業界を席捲
した事がありました。
しかし、健全な人ばかりではなく、中には詐欺だろこれは、という何の役にも立たない
情報を高額で売り逃げしてどっかに姿をくらますなんて不届きモノが多数出てきたおかげで
この「情報販売」という、とてもこれから在宅ビジネスには可能性のある、リスクの低い
ビジネスに泥が塗られた状態であることは、否定できません。
でも、だからこそなんですね。
当たり前のことを当たり前に、誠実に行なう事によって、信用を取り戻していけばいいのです。
世の中に、自分が知ってる情報を欲している人は必ず存在します。
そういう人たちに、適正な価格で情報を提供し、フォローをし、信頼関係を築き上げていくのです。
これこそが、今後在宅ビジネスをする上では避けては通れない形態であると私は思います。
それさえができれば、在宅であろうが在宅でなからろうが、そんなのはどうでもよくて
ビジネスの形態もどんな形であろうが、この根っこの信頼の部分を絶対裏切らないで
行なっていけば、在宅ビジネスでお金を稼ぐ事は全然夢のような話ではないのです。
誰でもできる仕事
10 7th, 2010誰でもできる仕事があります。
今の日本は不況だ不景気だと、完全失業率が何パーセントで過去最悪だとマスコミは騒いで
いますけど、仕事が皆無というわけではありません。
仕事少ないかもしれないけど、求人が皆無というわけではないです。
選ばなければ仕事にありつく事はできるはずなんです。どんな仕事でもね。
コンビニエンスストアの店員だとか、パチンコ屋の店員だとか、ファミレスのウェイター
ウェイトレスだとか、探せばいっぱあります。
特に最近万年人手不足なのが介護関係のヘルパーさんです。
介護関係は常に人手不足です。こういうところになぜ行かないか?
仕事のハードさに比べて、時給が安いからですね。時給が大体850円からというのが多い。
私も年老いた母をそういう施設に預けてるので、お年寄りのお世話がどんなに大変かはわかります。
仕事がハードな割に時給が850円って確かに安すぎるかもしれない。
在宅でできるビジネスでお金を稼ぐことができるのであれば、わざわざ辛い仕事を安い賃金で
行なう事もないでしょう。
確かにそうなんですよね。在宅ビジネスでお金を稼ぐことができれば、辛くて安い仕事、誰でも
できるような仕事をする必要はありません。
では在宅ビジネスでお金を稼ぐには絶対避けて通れないモノがあるのをご存じですか?
それは「集客」です。
いくら画期的な在宅ビジネスを思いついたとして、そのビジネスを買ってくれるお客さんが
集まってくれなければ、お金を稼ぐことはできません。
在宅ビジネスで大事なのはこの「集客方法」であります。
在宅でできるビジネスって
10 3rd, 2010何度も書いてるように、在宅でできるビジネスはパソコンとインターネットを使って行なう
ビジネスが今後は絶対主流になるし、現にそうなりつつあります。
色々な手段があります。
一つはブログなどを使ってアフィリエイトという仕組みを使い、口コミ的広告を行なって
その広告料を稼ぐことです。
今はその仕組みも大分完成されてきてますし、アフィリエイトだけで月7桁を稼いでしまう
猛者も実際にいます。
でも反面、月に10,000円以上アフィリエイトで稼いでいる人は全体の5%程であるという
データもありますので、誰でもできる事ではあるのですが、誰でも生活費をまかなえるほど
稼ぐことができているかというとそうでもない。
これが現実なのですが、だからと言ってやらない前から諦める事はありません。
全体の5%でも稼いでる人間が確実にいるのだから、その稼ぐ人間に仲間入りをするべく
努力していけばいいだけの話です。
日本人の悪い癖で、成功している人に憧れと羨望があるくせに、自分もそっち側になる
なんて、どだい無理な話だって、やる前から諦めてしまうのはなぜなんですかね?
しゃにむにやっている人を「みっともない」と笑うことも本当にやめてほしいと思います。
あ、別に一生懸命な人間をあざ笑うのをやめる必要はないですけど、それって結局上向いて
唾吐いてるのと同じですからね。
誰がみっともないって、そうやって何もしないで高みの見物決めこんで何もしない人間が
一番みっともありません。
仕事を生むとは?
10 2nd, 2010仕事を生む事ができれば、一生食うには困らないですね。ビジネスを生むという事ですから
どこでやるかなんて事は大した問題じゃなくなります。
きれいで高機能なオフィスを誰もがうらやむような一等地に構えてビジネスするのも良いですね。
私は総は言っても家が好きなので、在宅ビジネスにこだわりたいと思いますけど。
会社に勤務して、会社の仕事を家に持ち帰ってやるのもある意味在宅ビジネスですけど
会社で残業できないからって家に持ち帰って会社の仕事するのってお金にならないんだから
モチベーションは下がりますよねぇ。
そうやって与えられた仕事ばっかりやってると、ストレスがたまるばっかりなんですね。
自分で仕事を生む事ができれば、在宅ビジネスで充分やっていけるはずなんです。
そろそろ皆目を覚まさないといけない。
自分が気持ちを込めてできることで仕事を生み、在宅ビジネスを行なう事によって東京
一極集中化がなくなり、誰もが在宅でビジネスができるようになれば、満員電車もなくなります。
通勤時間も無くなります。片道1.5時間かけて通勤するというのは一日3時間をただ移動時間
という無駄な時間で潰してる事になります。しかも行きの電車が満員だと、本も読めませんし
自分の意志とは関係なく呼吸をさせられるような地獄の環境に1.5時間も詰め込まれるのです。
会社に着くころには1日の半分ぐらいのパワーを消費させられてる事でしょう。
そもそも、始業時間がそろいもそろって9:00に始まるってのは何でですかね?
そういうことにも仕事を生まない人たちは疑問に思わないのですね。
在宅でビジネスを行なうという事は、自分の頭を使って仕事を生み出すことにほかなりません。
雇われることについて
09 28th, 2010日本の労働人口の9割がたぶん誰かしらに雇われて仕事をしているんだと思います。
会社に勤めるということ自体が「誰かに雇われる」ことでしょ?
会社に雇われて仕事をするのが、今の日本では当然な空気がありますね。
そしてかつて日本には「終身雇用」という輝かしいシステムがありました。
つまり、学校出てから使えなくなるジジイになるまで、会社がその人の半生の面倒をみる。
そして、会社で使えなくなったら、今度は国が年金で死ぬまで面倒をみる。
こういう図式が成り立っていました。つい10年位前までは。
だから私の両親なんかは私が子供のころに「勉強していい大学行って一流企業に就職しろ」
と耳にタコができるくらい言ってきましたし、私はその言葉に疑問をもちながら人生の
先輩が言う事だからと、それに従ってきた部分はあります。
なぜ疑問だったかというと、そうやって生きている両親が少しも楽しそうじゃないんですもん。
私たちは大金持ちじゃないけど、貧乏でもない、そこそこうまく行っているみたいなね。
でも、そうやって働いてるオヤジが全然楽しそうじゃないし、たまに酒飲んで帰ってきて
機嫌が悪いと理不尽なほど小突かれたりしましたからね。
今だったら虐待ですよ。
だから、私が高校生の頃、進路について親と話し合う事になり、私はオヤジに
「サラリーマンだけにはなりたくない」って言い放ったことがあります。
オヤジの仕事、オヤジの生き方全否定したんですよ。
でもカエルの子はカエルですね。それ以外の生き方を見つける為に家ででもすれば
良かったんですけど、そんな勇気もなく、結局学校出てからサラリーマンでした。
どんな手段で?
09 25th, 2010在宅ビジネスについてイロイロお金を稼ぐ術はどんなのがあるか?ということを
調査したりしてますが、お金を稼ぐ手段というのは、色々あると思うんです。
色々あるんですけど、在宅で行なえるビジネスという縛りを付けると途端に
その範囲が狭まりますね。
でも、色々あると思います。
在宅でできる事はコンピュータのお陰でものすごく幅が広がりました。
書類だって昔は手書きだったわけですからね。それもほんの30年前はですよ。
手書きですよ。手書き。
タイプライターなんてものがありましたが、そんなの持ってる人はほとんどいませんでした。
おまけにタイプライターって、英文字しか打てませんでしたしね。
ちなみに、コンピュータの文字の並び方はタイプライターの文字の並びをそのまま踏襲してます。
私が学生の頃にやっとワープロなるものが出てきまして、まるで印刷屋さんで作ったような
書類を卒業論文で提出していた人がいたりしました。
今の卒論ってテキストデータとかWORDで作って提出するなんて話も聞いたことがあります。
かようにコンピューターとインターネットの出現のお陰で、仕事の形態が様変わりしました。
在宅でビジネスを行なうことも可能になってきて、わざわざ都内に高い家賃払って
事務所を構える必要もなくなってきています。
あとはどんな手段を講じてお金を稼ぐ事ができるかですね。
こればっかりはコンピュータじゃ解決できる類の仕事ではございません。
人間様の頭脳が生み出すべき仕事なのです。コンピュータはあくまでも道具でしかありません。